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4月・風味堂 LIVE at 渋谷
2008 / 05 / 01 ( Thu )
お店での風味堂も、3ヶ月ぶり。
赤坂に続き、更に今年の風味堂に期待できるライブでした☆

ライブ前後は勉強に頭を回しすぎてMCなどは記憶がないので、
いつもに増しテキトーなレポになるかと思いますが、悪しからず・・・
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


ワタリさんはストライプシャツに黒の帽子。
トリさんは緑ベース。Tシャツに赤坂の時のペンダント。あのペンダント、個人的に好きです(長いの好き)。
かっちゃんは腕と太ももがかなりのダメージを受けているシャツとジーンズ。
意外と脚の肌がきれいでしたよ。ただあれは穴開きすぎでしょう・・・(笑)

BGMの間、マイク調節などをしていたのですが、
真ん中の人がリズムに外れてフリスクフリフリ・・・


――――――☆1stステージ☆――――――


ワ:「今日も満員御礼ありがとうございますー!」


手をつないだら

最初イントロ聞いてちょっぴり残念に思ったのは秘密です(^^;)
久々にドラム横にいったのですが、やっぱりドラムが力強い。
位置もあってか、一年前もここで新曲だーって聴いたなぁと、
お得意の思い出に浸る会をひとり勝手に開会してました(笑)


エクスタシー

一曲目が終わると魅惑のベースライン☆
2番なんかドラムのすぐ横だからデレデレでした。


イイ女

2番のベースにデレデレ。ポンポンポンッがすごく好きなんですよねー。
この曲「リズム」というより「メロディー」のイメージがあるのですが、
ライブで聴くと前者と後者の両者がそろって、聴きがいがあります。
サビに入るとドラムのリズムがきいて全体的にリズミカル☆
そして後奏のピアノソロの部分はメロディーとリズム隊のギャップがステキです。
流れるような旋律のピアノと、ビシッと演奏するリズム隊。かっこいいです。
とくにベースがどえりゃーかっこいいのです。


ここでお客さんがドリンクをこぼしてしまい・・・。
ワ:「今最高にさめてますよーこういうの良いですねー。
ホールとかだとお客さんの反応が分からないんだけどここだと、直ぐ分かるからね。」


ワ:「で、オレは今日ここに来るまでに闘ってきました!」
か:「どこで、誰と?」
ワ:「いつもはロールスロイスで来てるんですが、今日はたまたま田園都市線だったんですよ。
あのー帽子をかぶる人ってのは自分のかぶり方に自信があるんですよ。モミアゲとか、エリアシの出具合いとか・・・。オレもこの角度に絶対の自信があってって、ハットを選ぶんですけど」

鳥:「なんか帽子の話になってますね・・・?」
か:「(笑)」
ワ:「今日は電車で隣に座っていた人がまぁまぁの帽子をかぶっていてですね・・・」
客:「(笑)」
ワ:「隣の人も俺のことを見てくるんでしょっちゅう目が合うんですよ。お互いにチラチラ相手をみてて。で、お互い見せつけあって『俺はこの角度でかぶる』みたいな・・・水知らずの人と無言の戦いをしてるわけですよ!」
客:「(笑)」
ワ:「その相手は三軒茶屋で降りたんですが、降りる時も自分なりの最高の角度を見せ付けて降りるんですよね!(笑)」
か:「で、どっちが勝ったの?(笑)」
ワ:「それは・・・」
鳥:「それって、個人の問題ですよね(笑)」


で、お店がまだ笑いの中、ラヴソングへ勝手に突入のワタリさん。
ずるい!とトリくんに突っ込まれてました(笑)


ラヴ・ソング

あまり音源では聴かない曲ですが(ラブソング不支持)
ここで聴くと格別だなぁ、という一曲でした。
小さなお店で聞くバラード。静かさの中にぬくもりと品があります。
アコピがいい味を出しているんだろうなぁ、と。ブラシスティックも素敵でした。
これでウッドベースだったら、ジャズ風味どころか本格派ジャズですね。


ワ:「今日は2階で大学生のサークルか何かが歓迎会をやっていて、にぎやかです。50人くらいいたかな?」
鳥:「ミステリーですよね」
か:「ジンジャーエール頼んだ人~?とかね(笑)」

ここらから、周りがぼそぼそ・・・
するとトリグチさんがボソッと。

鳥:「今のギャグ・・・ジンジャーエールに流された・・・」
か:「あ、ミステリーサークルか!(笑)」
客:「(笑)」
か:「え、わかった?」
客:「わかりました・・・(笑)」

立ってもいられない感じになったらしく、演奏を催促し始めるトリくん。
鳥:「次の曲いきましょうよ(笑)」
ワ:「こういう時はね、いかないんだよ(笑)」

ワ:「しかし大学生ってよく~系って言いますよね。ジンジャーエール頼んだ系の人だれ系~?みたいなね・・・演奏にいっていい系?」
鳥:「いいんじゃない?」

流れを止めてしまったトリグチさんでした。


浜辺の風景

トリくんが終始うたを口ずさんでいて、胸キュンでした。
赤坂からの彼は間違いなく魅惑のベーシストですよ…。
うっとりーな方からすれば以前からですが(笑)


ワ:「えー次のライブはうたの日ですね、6月4日。他にもライブはありますが、このうたの日っていうのは僕らの理想のライブですね。僕らは演奏者であり、」
か:「お客さんでもある」
ワ:「お客さんでもある。自由に演奏したり楽しんだりできる、理想の・・・あ、理想って2回言った(笑)
ほんとう、素敵なライブになると思うので、みなさん是非来てください!」

鳥:「あれ?ワタリさんワタリさん、どこでやるんでしたっけ?」
ワ:「渋谷のAXです。ということで、2ステージもよろしくお願いします。」
トリさんナイスです。


夜空を見上げて

スティックチェンジが激しい曲だと判明。
私が唯一支持する風味堂のラブバラード。
ピアノの音数が変わっていた気がしますが、相変わらず素敵な楽曲でした。


ワ:「2ステージもよろしくお願いします、風味堂でした!
みんな次までに酔ってください!一回吐いておくくらいのねっ。ちゃんと飲まないとサークルの人にお酒とられちゃいますからね!」

客:「(笑)」


――――――☆2ndステージ☆――――――


ワ:「生ビールください!」
客:「おお~」
トリくんのビールも用意されてましたが、断ってました。


花とりどり

コーラスは低音で固めてるのか、高音が聞き取れないだけか、よくわかりません。
ドラムの横だと迫力が増します。
やっぱりこの曲は唯一の教訓歌だ、と思いました。
大好きなあの方の代わりには及びませんけどね・・・




ここでも聴けるとは。
酒=BYGのイメージが昔からありまして。嬉しゅうこと。
ワタリさんが『カップリングだと思ってなめんなよー』と。
チャチャチャっ♪のトリくんが忙しそうで見ていて楽しいです(笑)
何せこの曲を聴くと純粋に風味堂を愛していたころを思い出します。
若かったゆえライブもあまりいかず、妄想にふけてたわ。


楽園をめざして

オーオーオーラッタラッタッタの部分のアレンジをちゃんと聴いてみたら、
パー パラパッパラッパッパーアでした。語尾が強くなる感じのアレンジ。
最後の「ラッタラッタッタ サンキュっ」がかっこいいですね。


罪深きヒガイ者

もはや今で言うクラクションの役割ですね~。
最近フウウ~のコーラスが好物です・・・(笑)
途中リズム隊のソロならぬアピールタイムあり。


アスファルト人生

ワタリさんが「スピードアップー!」と、スピードアップ。
最初からハイテンポだから更にはやい!
そして近くで見るツインペダルは迫力がすごいです。


もどかしさが奏でるブルース

久々に〆のかっくいいドラムを間近で見た気が。
そしてアスファルトに負けないほどのツインペダルも☆
あいらびゅーは気持ちを込めて心の中で連呼しました。
しかーし、手拍子を地味に裏でがんばってみるものの、
お客さんは「I love you」に合わせるから大半が表うちなんですよね~・・・。
裏の曲は裏でいきましょうぜ!


ワ:「ビール飲むの忘れてた!」

ロックに夢中で飲酒を忘れていたご様子のワタリさん。

と、どこにあったかよくわからんMCたちをとりあえずここに箇条書きで。

ワ:「風味堂のライブは大人な人が多くてですね・・・」
しばらくの沈黙に会場失笑。
ワ:「自由に話していいですよ?そんな毎月毎月MC考えてるわけじゃないんで・・・」
客:「(笑)」

ワ:「最近は遠くからきてくださる方も多くてね、名古屋からだったりジャマイカだったり・・・すいません、本当か嘘か分からないことを言ってしまいました。」
客:「(笑)」

ワ:「30になって、皺とかもいい感じになって・・・気持ちはこどもなんだけど、そのまま大人になりたいと思っていて。BYGの壁の落書きとかみてたら『一生懸命遊べ!』って書いてあって・・・すごくいい言葉だな、と思って。その隣には『撲殺』って書いてあったんですけど!(笑)
そういう風に、子供な気持ちのままで、一生懸命遊びたいと思います!」


ワ:「譜面をみた人は懐かしいと思ってくれているかもしれませんが、最近風味堂は昔の曲なんかをやってね、昔の時の気持ちの時のように自然体でライブを楽しむということをしています。そういう自然体でいられるっていうのうはここにいるみんなのおかげだと思うし、そういう気持ち、初心を忘れたらいけないと思うんです。だから昔の曲を振り替えって・・・そういう風にたまに昔を振り替えりながら前に進んでいきたいと思いますので、これからもよろしくおねがいします。」

ニュアンスですが、なかなか良いMCでした☆


Have a goodnight sleep...

途中のコーラスがすごく綺麗でした。
トリさんの高音コーラスにうっとりです。
実はこの日大好きな倉橋ヨエコさんの廃業を目の当たりにした日で、
Have a goodnight sleep... がすごく響きました、個人的に。
「同じ涙はもう流れないから」。


――――――☆アンコール☆――――――


ピアノがどうやら故障した様子。スタッフさん大忙し。

ワ:「ピアノの弦がきれたらしいです!」
か:「弁償しなきゃ!」
ワ:「弁償(笑)」
鳥:「する気ねーだろっ、弁償!」
ワ:「そうですね、弁償しなきゃ・・・」
か:「ロールスロイス売らなきゃじゃん(笑)」
ワ:「そうだロールスロイス売らなきゃ!」
客:「(笑)」

ワ:「えー、アンコールは基本デザートみたいなもので、しっとりといきたいのですが、次のBYG企画のライブはうたの日ですので、風味堂はそこでめいっぱい暴れようと思います。
あと少しの間、デザートと思っておつきあいください。」



Good morning

コーラスがきれいだなぁ、としみじみ。
このうた、結構好きだったり。
CDだとMINI MOOGがいい感じで。
ライブはライブでその空間の波長がステキです。


ブリッツの時と同じテンポでリズム隊が刻む♪

ワ:「夜っていうのは時間が経てば朝がきて、また1日が始まって・・・だから、この夜が大切なんです。いつもこのBYGでは素敵な夜が繰り広げられてます。リクオさんやBAN BAN BAZARさんのステージを見ると、俺らもいつか、いつか勝ちたいなって思うんです。もし風味堂のチケット代が一万円を超えたら、俺は張り切ってサインとか握手を断ってやろうと思います!偉そうになります!!」
客:「え~」
ワ:「・・・嘘です。ずっとこのままでいようと思います(笑)」

以下、ワタリさんが酔うことはどうのこうのでお客さんに振ると、微妙な空気、といった感じ。
最近レポ書いてないんで忘れました(^^;)

ワ:「酔うことは~どうですか!?・・・『あはは・・・』って感じですね。」
客:「(笑)」
ワ:「みんなで歌ってつくりあげるのが風味堂だと思ってます。どうですか!?」
客:「イエーイ!」


涙をふいて

最近のみんなで歌う曲といえばナキムシで、
私にとっては思い出深いうただから(風味堂と出会ったきっかけだし)ただ楽しいなって思っていたけど、
涙をふいてをこうして合唱すると何か楽しい気持ちのほかにいい意味でのやるせない気持ちがわいてきました。
これが風味堂の原点で、私が出会った風味堂とは違うけど、この風味堂が好きなんだ、と。
言葉にできないんですけどね・・・


* * * * *

【追記】どうやら8月までお店でのライブはおあずけらしいです。
やっぱりツアー中のBYGは厳しくなってきたのかな、というところ。
人気が出て回数をこなせなくなったとしても、原点を振り返ることのできる、成長の糧がつまっているあそこでのライブは続けてほしいなと思います。
何せ私たちにとってもそこでの出会いと学びは大きいですからね。



2008年4月30日
風味堂 LIVE at B.Y.G

-1st
1.手をつないだら
2.エクスタシー
3.イイ女
4.ラヴ・ソング
5.浜辺の風景
6.夜空を見上げて

-2nd
1.花とりどり
2.酒
3.楽園をめざして
4.罪深きヒガイ者
5.アスファルト人生
6.もどかしさが奏でるブルース
7.Have a goodnight sleep...

-encore-

Good morning
涙をふいて
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00 : 32 : 03 | 風味堂 | コメント(0) | page top↑
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