スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
倉橋書房~東名阪・年末大謝恩会~
2007 / 12 / 17 ( Mon )
クアトロ

行って来ました、倉橋書房!
お二人とも、初ライブ。思い切ってひとり参加もデビューしてみました。

週末にかけては忙しく、レポネタをメモすることができなかったので、だいぶ適当なニュアンスでレポもどきをお書きいたします。レポというには乏しい感想文です。大分間違ってると思いますが、悪しからず。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


整理番号は悪かったのですが、何とか席を確保。
少し遠いけど、何の障害もないし、ゆったりひとり参加にしては良席でした。
しかし、左側だったので柱が遮りベースのお方達はみえないという失態・・・。

待ち時間はヨエコくらぶの12月号を読み気持ちを高揚させつつ、翌日の再試の勉強(笑)

そして19:05開演!


――――――ミドリカワ書房――――――


暗い中サポートメンバー(SOUL GUMBO:ガンボ堂の方々)が登場。
そして真っ白な照明のなか、お馴染み浜省のJ.BOYでミド書房さま入場☆
逆光で姿を認知することしか出来なかったけれども、初ミド伸にどきまぎ。
やはりメガネではなかったものの、Yシャツにジーンズ。ステキでした。
ドラム、ベース、エレキギター、アコースティックギター、サックスの編成でした。
そして初めて彼の手脚をじっくりみましたが(ザッツ変態)、
某ドラマーさんに劣らずステキすぎな手脚でございました。


笑って俺についてこい

確かこれはPVでミド伸が踊っていたような・・・。
何に集中して良いかわからなかったのでとりあえずミド伸の顔をじっくりみました(笑)


前奏が入り・・・
ミ:「こんばんは、ミドリカワ書房です!今日はよろしく!」


ドライブ

書房さん、どうやら左を見て歌うクセがあるらしく、左にいた私は常にこっち見られてるんじゃないかという錯覚に終始陥ってしまいましたワ。・・・勘違い万歳☆
それにしてもイントロの軽快なリズムからは考えられない歌の内容です。


ミ:「改めましてこんばんは。私がこの日本を代表するJ-POP界の無頼派、ミドリカワ書房だわよ!」

そして、笑って俺について来いとドライブの曲解説。
笑って俺に~は夫婦のうた、ドライブはカップルがひき逃げをするという歌、とのこと(笑)

ミ:「次の曲は妊娠手術・・・中絶手術・・・雄と雌の日々!」


雄と雌の日々

やっぱりミド伸のうたはすごいです、色んな意味で(笑)
すごいことを言っているけども、そのすごさを軽快なメロディーがかき消していて、重い歌に聴こえないところがすごいなあ、と漠然と思いました。チカラを感じました。


それぞれに真実がある

イントロを聴いて、もしや・・・と思ったらやはり。
ギターとキーボードのふわんとしたイントロが印象的。
にしても、ミド伸のメロディーに対する言葉の運び方はおもしろいです。
バラードでこれが出来るのはなかなかすごい。


顔2005

ゆっくりとしたスローテンポでした。赤と黄色の照明。
最初、真っ赤な照明でサックスが効いていたものだから私の知らないエロ歌か!?と思いましたが、
ミド伸さんが歌いだした瞬間絶叫(心の中で)でした。ステキアレンジですよ。非常にムーディー。
スローテンポなのに力強くて、かっこよかったです。
男を感じたい~♪ で、一瞬ためてミドさんがギターをジャガジャガ!と弾くところがステキでした。


ミ:「ありがとうっ・・・!(←言い方がすっごく可愛いです・笑)
えー3曲聴いていただきましたが曲解説でもしましょうかね。あ、雌と雄はさっき言ったからいいわ。
雄と雌の後にそれぞれに真実があるという曲をやったんですけど、この歌は離婚するお父さんが娘に離れても家族だからなっていう、父親のうたです。
そして顔という歌ですが・・・このうたはCDに入っている曲だともっとはやくてロックな感じなんですけどね、今回はスローテンポでゆっくりとやらせてもらいました。」


ミ:「次にやる曲はまだCDとしてでてない曲で、「ごめんな」という歌なんですけど、ライブとかで配ったりして・・・まあ世間では未発表曲っていうんだな。イジメというテーマについて考えたうたです。」
実際はもっと大きく言うようだけど・・・みたいな、謙虚な感じでおっしゃってました。

ミ:「今回倉橋書房として、倉橋さんとツアーを回れて本当に嬉しく思っております。
倉橋さんは嬉しく思ってくれてるんでしょうかね?
ツアー中ずっと「損しても私幸っせ~幸っせ~」ってうたってますけど。
私のワンフーは知ってるかもしれないけど、ヨエコさんのワンフーの人はしらないと思うので言っておきますが、私ファンなんですよ。みんなと同じ。同じワンフーとして今後とも仲良くしてください(笑)」

客:「(笑)」


ごめんな

アコギから入ってバンド演奏といった感じ。
お父さんがいじめられている子供に語りかけるような歌でした。
ミド伸さんの歌い方も語りかけているような感じを受け取りました。
「いじめられている事に気付かなくってごめんな 父親失格だな」的なうた。
なかなかワタクシの好きめなうたでした。


ミ:「私のワンフーはね・・・私がバカだからかもしれないけど、バカで、よく万引きをするんですよ。
もちろん私のCDも万引きでね。だから私にお金が入らないのよ、全部万引きだから。」

客:「(笑)」
ミ:「次はOH! Gメンという万引きGメンの歌です。みんな万引きはしちゃだめだよ(笑)」


OH! Gメン

生で聴けるとは嬉や。
ミドさんがGメンだと知ったらTバックだろうがコスメグッズだろうが万引きしまいそうですよ(笑)
生徒手帳は持っていませんが学生証なら持ってまっせ☆
犯人の心の深い闇を~♪ でミド伸が胸に手を当てていたのが印象的でした。


ミ:「ありがとうっ・・・!OH! Gメンという歌でした。
えー今ジャーマネの菅原から紙が流れてきて、お知らせが。ここで言っちゃっていいのかしら?・・・たぶん後ほどヨエコさんも告知すると思うので、その時は初めて聞いたかのような反応をしてあげてくださいね(笑)」

で、ワールド歌謡祭の告知。行こうか迷ってます。ヨエ伸みたいけどお金が・・・(^^;)
そして「今日からチケット発売するそうです。そんなの知らねぇわいっ!」といって紙を投げるミド伸。
すかさずスタッフさんが拾いにかかり、会場が笑いに包まれる。

ミ:「ワーン!チュー!ワーンチュー!ワンチュー!」


チューをしよう

2がチュー・・・もしかして!と思ったらまさかのチューをしよう!
やるなんて思ってもいなかったので素直に嬉しかったです。
速めテンポのカラフル(白が主)照明で、大分リズミカルな演奏でした。
間奏ではキーボードのジングルベ~ル♪ソロ。一気にクリスマス色に。
チューをしよう♪(パンッパンッ)の掛け合いが楽しかったです★


I am a mother

これも驚き!ここでこの曲を持ってくるのですねー。
サビでの拳はやりたかったけれど、スタンディングでなかったので控えました(^^;
つ、次こそは・・・!
後奏では、ステージ右端にてギターのシモンさん、ミド伸、ベースのみぎっちょさんで並んで楽器を左右に向けて(真剣な顔で・笑)演奏。同じく左側でも。左側では柱がさえぎり、お目にかかれませんでした。
この時にミドさんの手がチラ見えして、そこで凝視したのですが、何とも言えぬステキな手でした。
やっぱギタリストの手はキレイだ。
ギターソロではステージ中央にてシモンさん、みぎっちょさん、ミド伸、Saxのにしやんさんの順でEXILE(笑)
演奏しながらエグザイルはなかなか新しかったです。
そしてシメでドラムの方に体を向けるミドさんのお尻に一萌え(軽く尻フェチ・笑)していると、
最後のじゃ~ん!でひっくり返るミド伸。かわいかったです♪


ミ:「ありがとうございました、ミドリカワ書房でした!次は倉橋ヨエコさんですっ!」


――――――倉橋ヨエコ――――――


倉橋さまと、ベースの時光さん&ドラムの一ノ瀬さん(from メガネレンチ)編成でした。
ヨエさまはシルバーのキラキラしたパーティードレスにふわふわのお帽子。
茶色い髪の毛がくるくるしていて可愛かったです。
でも初ヨエコはヨエさまらしい和装がよかったかも、なんて贅沢に思ってみたり。

トークなしで追跡へ入る・・・が、思わぬピアノ故障。
しかし「故障」と言われるまで私はドラム演奏のステキなアレンジだと勘違い(^^;)

ヨ:「ちょっと待ってね、ピアノが鳴らない・・・」
スタッフさんが復旧にかかる。

ヨ:「ではピアノが直るまで、ピアノの出待ちの間、小話でも・・・。
この倉橋書房ですが、ミドリカワ書房さんのことは名前とか音楽とか前からきいていて、いつか会ってみたいなー対バンしてみたいなーって思っていて、この間私のライブにミドリカワさんが来てくださったときに一緒にやってみませんかと申し出て、実現することが出来ました。だから、このライブはクリスマスプレゼントだと思ってます。
そしてこのツアー、無事に大阪、名古屋、から帰ってきてこの日を迎えることができてとても嬉しく思います。
さっきもミドリカワさんのステージを袖からみさせてもらっていたんですけど、すごく楽しくて、でも楽しんでるだけじゃなくて「あ、私も歌うんだなあ」と思い返しました。
えー、大阪、名古屋とやってきて、大阪では打ち上げをしたんですけど、ミドリカワさんはどんなに飲んでも酔わないで、変わらないんですね。すごい紳士的な方だったのが意外でした。私はお酒はあまり飲めないのですが、すごく楽しかったです。
まだ始まったばかりで、もうすぐツアーが終わってしまうのは寂しいですが、今日もパワーを使いまくって楽しみたいと思います。」


ヨ:「バンドメンバーを。ドラム、一之瀬くん!ベース、時光くん!
バンドを組んでいるんですよね、メガネレンチという・・・告知どうぞ」

で、時光さんが話し始めると照明があたる。
時:「え・・・緊張するなあ・・・わっ、そんな照明いいですよ!もったいない!」
すると、照明が消える。会場は笑いに包まれておりました(笑)
ヨ:「メガネレンチは全員メガネをかけていらっしゃるんですよね。今日はメガネレンチボーカルの古城君も物販の方に自分達のグッズを売り込みにきているそうなので、倉橋のグッズと一緒に買っていただければ、と・・・」
時:「ヨエコさんのグッズのおつりで買える、という・・・」
ヨ:「そうですね!・・・いいですね、その横流しな感じ(笑)」

そして先日のネコババでのライブの話に。
ヨ:「この前、広島のネコバコというとっても可愛らしいお店、30人定員のライブができるようなカフェでライブをしたんですけど、お客さんが30人しか入らないような広さの会場なので、私がぎゃ~って歌うと平気でお客さんにツバがかかっちゃうくらいで。それくらいだとマイクも通さなくても、電気の力を借りなくてもお客さんに声が聴こえるので、そこではマイクを使わない本当のアコースティックで歌ってきました。
でも今日は電気の力をバンバン使ってライブをしたいと思います!!・・・けど、電気の機嫌が優れないようで。これがライブですね。これも含めて。このピアノはツアー中機材車にのせたり、すっと一緒だったんですけど、酷使しすぎちゃったのかな。」


ヨ:「・・・今日は雨降るんですかね?ツアー中雨に覆われて大変だったんです。
で、なぜかと考えると、それは私が『雨女』だからなんですよね。」

時:「それは疑いようのないことですね」
一:「(時光さんも)雨男なんですよ」
ヨ:「ミドリカワさんはどうなんでしょう?」
客:「雨男!」
ヨ:「じゃあ、こう色々な雨の力が合わさって・・・。
今日もライブが終わったら土砂降りかもしれませんが・・・濡れて帰ってください。」

客:「(笑)」

で、ようやくピアノが鳴り始める。
すると、あたかも今登場したかのように
ヨ:「こんばんは!倉橋ヨエコです!・・・追跡。」
客:「(笑)」


追跡

かっこいい。トークとうたのギャップがすごいです。
誰かが「ヨエコのライブは圧倒される」と言っていたけど本当でした。
リズムにのっかって体を動かす隙もないくらい圧倒されます。鳥肌がとまらなかったです。
そして生で聴くヨエコボイスは予想以上に美しくて惚れ惚れでした。
やはりお歌がうまい。Salyuみたいに気持ち悪くなるまで考えさせられるってことはないけれど、圧倒的な歌唱力に感激でした。トリ肌も立っちゃうわけだ。初めて聞いた時はちょっぴり苦手だったのに、今やヤミツキです(笑)


損と嘘

生で聞けるとは。この歌でヨエコさんと会ったからってのはもちろん、好きなんですこのうた。
別にワタクシはMではないので共感はしないのですが、主人公の女の人がかわいいです。
大サビ前は静かな伴奏でうたうアレンジがあって、大サビがより強調されてかっこよかったです。
損しても私幸っせ~♪


ヨ:「あ~、ピアノ出てよかった。」
客:「(笑)」
ヨ:「さっきのMCで今日話そうと思っていたことを全部話してしまったので何を話せば良いのかわからないのですが・・・言いたいことをしゃべりながら、楽しくライブをしていきたいと思います。」

ヨ:「この間、ミドリカワさんのネットラジオに出演したんですけど、それで初めてちゃんと対面してお話した機会だったんです。だからどうやって曲作りしてるのかな~とか聞きたい事がいっぱいあったので、聞きたいことを全部メモして。記者のようにたくさん質問しちゃいました。それで配信された番組を聞いたら、結構編集されていまして・・・自分がどれだけしゃべりすぎたかとかがわかって反省しております。」

ヨ:「今回のライブは私もすごく楽しくやってるんですけど、お客さんも自分なりの楽しみ方をしてください。踊りたい人は踊って、かゆい人はかいて・・・」
客:「(笑)」
ヨ:「私は食べ物が大好きで、アルバムに一曲はタイトルに食べ物の名前が入ってる曲があるんです。
その中からひとつ・・・では聴いて下さい、卵とじ。」



卵とじ

絶叫!これを聴きに来たといっても過言ではないです。
前のお預けだったキネマではやらなかったみたいなのですが、今回やってくれた、ということはやっぱりヨエコさまに今回のライブにお呼ばれしてたのかなーなんて思ったり★
一気にハッピーな気分になりました。可愛らしいです、このうた。
そして間奏ではそれぞれの楽器の掛け合いもあり、素晴らしかったです。


あいあい

この流れはずるい!
にしても生あいあいは相方に聞かせてあげたかったなー(^^;)
しかし、このアレンジ素晴らしいです。かっこいい。ピアノソロもかっくいいです。
今回はギターがいなかったので、ピアノが目立ってました。(たぶん)
そして大サビ前のヨエさまの手の動きが可愛くて好きです。
途中にはベースソロもあり、とってもステキでした。
がワタクシからは時光さんはお目にかかれず、残念でした・・・。


立ち上がり、「こんばんは~」と声をかけるヨエコさま。お客さんも「こんばんは~」と返す。
そして客席を一通りみて、感慨深くヨエさまが言い出す。
ヨ:「いい人たちだぁ・・・。
最初にやった曲は「サバダー」って入るんですけど、サバダーって言った後、客席を見た時にみんな帰っていたらどうしようと思って・・・あぁ、夢じゃなかった、よかったよかった。」

客:「(笑)」

ヨ:「えー、クリスマスですね。もうすぐクリスマスだー!という人もいれば、クリスマスなんか~っていう人もいると思うし、そっか~もうクリスマスなのかぁって仕事とか忙しさで忘れかけている人、みなさん色々あると思いますが・・・。去年の今ころ、街にこんな暗いクリスマスソングが流れたら面白いなぁと、げへへと考えましてて、ひとり泣きながらつくりました。・・・すみません、Mなんで(笑)涙で雪は穴だらけ、といいます。」


涙で雪は穴だらけ

音源は持っていないのですが、たくさんの「ごめんなさい」が詰まったうた。
この時お隣の人が涙を流していて私も思わずうるうる。
曲の中盤ではミラーボールがまわり、まるで雪が降っているようでした。


今日も雨

ピアノから入りました。イントロに入った瞬間、呆然。この曲も生で聞けるとは。
ヨエさまが歌い出すと、前曲で緩まった涙腺が更に緩まる。
今日も雨は私の中で「落ち込んで、反省して、立ち直る」を一曲でできるうたで、
いつもぼーっと落ち込むときにお世話になっている曲なので、涙腺が・・・。
我慢したけど、ポロッとこぼれちゃいました。


ここでアンケートのお願いと、グッズのお知らせ。
ヨ:「イラストデザイン色いろやらせてもらってますが、ついに高級品、本皮を使ったパスケースもグッズとして増えました。何の絵柄か不安に思う人も多いと思いますが、春待ちの感じで梅とドクロを散りばめたデザインをしました。本皮だから手垢がついてもね、またいい味がでるんじゃないかと・・・通勤通学の時にホイッと(多分スイカパスモ)使っていただいて・・・。
アンケートの方も、ミドリカワさんのと一緒に倉橋のも書いていただけると嬉しいです。
ペンがない人には私の眉墨をお貸しいたしますので。」

客:「(笑)」

ヨ:「次の曲は久しぶりにやるのですが、婦人用というアルバムにはいってます。残り者。」


残り者

初めて聴きました。
印象としては何となくヨエコさんらしいなあ、と。
そのうちアルバムも買わねば。
ちなみに赤い照明でした。


恋の大捜査

ピアノを弾きながら「こいのぉ~・・・だいそ~うさぁ~~」と歌い出し、一気にシャバドゥバ~へ★
かっこいいです、かなりかっこよかったです。
だけど某お姉さんのせいで「私は~獣都会のジャングルへっ♪」という歌詞が
「私~曙都会のジャングルへっ♪」としか聞こえなくなってしまいました・・・。
が、圧倒的な演奏でそのことに笑うスキもなかったです。


ここでライブ告知。
クリスマスの下北沢440、新宿Red Cloth、そして渋谷Duo Music Exchage。
そして、またライブでお会いできるのを楽しみにしてます、と。

ヨ:「最初ピアノが鳴らない時はどうなるかと思いましたが、もう次の曲が最後です」
客:「ええ~」
またも感慨深げなヨエコさま。
ヨ:「最後にこの曲で終わりたいと思います、はないちもんめ」


はないちもんめ

一時期大好きで、最近離れていた曲だったのですが、生で聴くとすっごいかっこよかったです。
「かっこいい」の一言に尽きます。それ以上の言葉はないです。圧倒されました。


――――――アンコール――――――


大分テンポの速い手拍子でアンコール。
まずは、よえっこバンドの登場。
時光さんはメガネレンチのTシャツだったらしいです。

ヨ:「時光くんは素敵なTシャツを着ていらっしゃいますが・・・」
時:「1500円です!」
ヨ:「安いっ!」

そして時光さんを見て(ぴょんぴょん跳んでいたらしい)ヨエコさまがポロッと。
ヨ:「そんなにアクティブな人だとは初めて知った・・・(笑)」
客:「(笑)」

ヨ:「今日はそれぞれライブをしたのですが、せっかくのツーマンなので、セッションしたいなー。
ミドリカワさーん!ミドリカワさーん!」


ミド伸登場。
緑地に黒字のミドリカワ書房と書かれたTシャツを着て、首にタオルを巻いてました。
すかさずヨエコさまが「ミドリカワさんも素敵なTシャツを着てますね」とつっこむ。
この時すでにミドさんにメロメロだった私は登場してきたミドさんに更にメロメロ。
ついでに生腕にメロメロ(ザッツ変態)。

そして「ミドリカワさんは12月6日にお誕生日でしたね!」との一言に、
ヨエコさんからミドリカワさんにHappy Birthdayのうたのプレゼント。
Happy Birthday ミドリカワさ~ん♪ と。
肝心のミド伸は、土下座したと思ったら三点倒立してましたよ(笑)

ミ:「今回この倉橋書房のツーマンは楽しかったのですが、今日で最終日ってことで明日から倉橋さんと連絡が途絶えるんじゃないかと・・・」
ヨ:「そんなことないですよ~!」
ミ:「倉橋さんは明日からはもう私のこと忘れてるでしょ?」
ヨ:「じゃあ明日から毎日手紙を書きましょうか?毎日まいにち、もう嫌がられるほどしつこく。」
客:「(笑)」

ヨ:「今回セッションさせていただくという事で、私のうたを勝手に選ばせていただいて、ミドリカワさんに譜面を渡したんですけど・・・」
ミ:「あのね~直筆の譜面下さったんですよ、直筆!いいでしょ~!・・・あげないよ」
客:「(笑)」

途中ミド伸くんは「ミドリカワさ~ん!」「ミドリカワさん愛してる!」などのお客さんの声に、「うるさいわよ!」「うるせぇっ!」と返してました。
そしてミドさんと時光さんはお友達なので終始じゃれあってました。
その度ヨエコさまに「仲がいいですね」とつっこまれていました。

ヨ:「この曲をセッションしたいと思います、感謝的生活。」


感謝的生活

な、なんと!!これも生で聞けるとは、絶叫ですよ!(心の中で)
この歌大好きなのです。ほんとう、「ありがとう」は大切です。
ちなみに1番はヨエコさまが、2番はミド伸、サビは二人で、といった感じでした。
ミドさんがほぼコーラスだったのですが、2番だけはヨエさんがコーラスでした。
にしても、何故だかミドリカワさんがヨエさまの歌うといやらしく聞こえます・・・(笑)
でもすごくマッチしていて、よいセッションでした☆


そして退場時、ミド伸の決めポーズ(?)をヨエコさまと一緒に2人でやって、ステージを去って行きました。


* * * * *

ライブ中はそんなに興奮せずただただ圧倒されていたのですが、ライブが終ったあと、じわじわと興奮がこみあげてきました。が、一人参加だったがゆえにすぐそばに話せる相手がいなかったのは辛かったです(^^;)
でもすっごく素敵なライブでした。
ヨエコさまはこれからぼちぼちライブに行ったり追いかけたりしたいな~と思うライブでした。
やっぱりあのお方の歌は素晴らしいです。曲もそうだし、「うた」も力強くて鳥肌ものでした。
何より「楽しいから」とは違う意味で元気をもらえる。心の充電によいライブでした。
ミド伸のライブは、虜にさせられました。自分でも思いがけなかったほどミド伸ラブになっております。
今回のライブは大半ヨエコさま目的だったのですが、帰りの頃はヨエコさまはもちろん、ミド伸にゾッコンでした。自分でもびっくり。是非とも次のお二人共演のワールド歌謡祭も行きたいです。

ついでに、ヨエコさんのMCには「自己嫌悪に陥る」とか「恐怖心にかられる」、「被害妄想を抱く」、など自虐的な言葉が多かったことを発見しました。

うん、良いライブでした☆


倉橋書房


2007年12月13日
倉橋書房~東名阪・年末大謝恩会~ @ 渋谷CLUB QUATTRO


―ミドリカワ書房―

1.笑って俺についてこい
2.ドライブ
3.雌と雄の日々
4.それぞれに真実がある
5.顔2005
6.ごめんな
7.OH! Gメン
8.チューをしよう
9.I am a mother

―倉橋ヨエコ―

1.追跡
2.損と嘘
3.卵とじ
4.あいあい
5.涙で雪は穴だらけ
6.今日も雨
7.残り者
8.恋の大捜査
9.はないちもんめ

-encore-

感謝的生活(倉橋書房で)
スポンサーサイト
19 : 14 : 46 | その他 | コメント(0) | page top↑
<<馬浪マラカス団 LIVE at 下北沢BER? CCO | ホーム | 11月・風味堂 LIVE at 渋谷>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。